主将挨拶
この度は当ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
東大少林寺拳法部48期主将の山家洸です。
大学生活においてやりたい事が沢山あることと思います。勉強やバイト、部活やサークルなど。大学生活は人生において最もやりたいことが出来る時期であります。せっかくの大学生活、大学でしか出来ないことを是非やってみて下さい。
大学生活においてやりたい事が沢山あることと思います。勉強やバイト、部活やサークルなど。大学生活は人生において最もやりたいことが出来る時期であります。せっかくの大学生活、大学でしか出来ないことを是非やってみて下さい。
大学でしか出来ない事は何かと考えた時、僕は部活が第一に浮かびます。
よく学生の本分は勉強と言いますが、勉強は大学でしか出来ないことではなく、人生を通して行うもので、大学で勉強のみに絞ってしまうのは余りにもったいないと言うのが僕の個人的意見です。
では大学の部活とは何か。これは人間関係を学ぶ場であると思います。
東大生は勉強が得意です。ここでの勉強とは本や数式相手の勉強です。しかし、社会に出てからはどんな仕事に就いても人を相手にすることが求められると思います。僕は少林寺拳法部で目上の人との接し方、後輩の育て方、同期内での役割というものを学びました。それは決していわゆる“体育会”で連想されるような理不尽なものではなく当たり前な事が当たり前に出来ているかのレベルのことです。
慣れ合いではない人間関係の中に身を置けるのが部活です。
皆さん是非運動会、そして少林寺拳法部を選択肢に考えてみてください。
近年運動会の部員は減少傾向にあります。
それはむしろこれから運動会に入る新入生の皆さんにとってチャンスなのかも知れません。