2010年1月10日
合掌
少林寺拳法は開祖宗道臣先生が戦後荒廃した日本を目の当たりにされ、法律も軍事も政治の在り方も、リーダーとなる「人の質」にある、そして、真の平和を達成するためには、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を育てる以外にないと考えて、1947年に香川県多度津にて創始されました。
少林寺拳法は日本で誕生した武道であり、護身術です。老若男女誰にでも修行ができます。現在、少林寺拳法は少林寺拳法グループの宗由貴総裁を中心に国内2900支部・海外34ケ国と世界中に飛躍しています。
東京大学運動会少林寺拳法部は49年前に滝田清臣(総監督)1期より部が始まり、2010年現在、幹部の46期の丸野主将・星野女子主将を先頭に1年生の48期まで約60名で練習に励んでいます。昨年11月15日(日)には日本武道館にて全日本学生大会が開催されました。1800名を超える大学生拳士が集い、東大も多数入賞者を輩出できました。
しかし、大会成績にだけ拘ることなく、各自の人間的成長と共に、社会にて活躍できる人材育成に尽力していきたいと考えています。
受験生の皆さんは東京大学に合格した際に是非、少林寺拳法部に入部をして下さい。少林寺拳法を通して揺るぎない自信と本当の強さを知ることができます。現役部員一同、皆さんを東京大学運動会少林寺拳法部49期として歓迎致します。
今後も武藤部長・竹田名誉顧問・滝田総監督・草間拳生会会長・阿部東洋医学顧問に協力・指導を仰ぎながら学生主体の益々活発な少林寺拳法部になるようにしたいと思います。
最後にこのホームページをご覧の皆様に少林寺拳法と東京大学運動会少林寺拳法部を少しでも知って頂き、ご理解頂ければ嬉しく思います。
結手
東京大学運動会少林寺拳法部 監督 藤森正樹
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