2010年3月28日

合掌

受験生の皆さん東京大学合格おめでとうございます。大学生生活がいよいよ始まります。希望と不安があると思いますが、是非楽しく充実した毎日を過ごして下さい。

そこでお勧めしたいのが、東京大学運動会少林寺拳法部です。少林寺拳法は日本で誕生した武道であり、護身術です。老若男女誰にでも修行ができます。創始者の宗道臣(そう どうしん)先生が戦後荒廃した日本を目の当たりにされ、法律も軍事も政治の在り方も、リーダーとなる「人の質」にある、そして、真の平和を達成するためには、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を育てる以外にないと考えて、1947年に香川県多度津にて創始されました。

現在、少林寺拳法は国内2900支部・海外34ケ国と世界中に飛躍しています。詳しく知りたい方は書籍では、幻冬舎より少林寺拳法グループ総裁の宗由貴(そう ゆうき)著「一歩、踏み出せない人のために」。ベースボールマガジン社より「はじめよう!少林寺拳法」。映像ではDVDがクエスト社より「少林寺拳法の世界 ヨーロッパ編」と「少林寺拳法達人伝説 青坂寛」が発売されていますので、ご覧いただければ少林寺拳法をより深く理解できると思います。
東京大学運動会少林寺拳法部は、今から49年前に滝田清臣(総監督)1期より部が始まり、2010年現在、幹部の46期の丸野主将・星野女子主将を先頭に新2年生の48期まで約60名で練習に励んでいます。皆さんが49期で来年度には、少林寺拳法部は創立50周年を迎える伝統のある部活です。

昨年11月15日(日)には日本武道館にて全日本学生大会が開催されました。参加大学数153校1717名の大学生拳士が集い、東大も多数入賞者を輩出できました。しかし、大会成績にだけ拘ることなく、各自の人間的成長と共に、組織や人と人の縁を知り・仲間をつくり、社会にて活躍できる人材育成に尽力していきたいと考えています。

今後も武藤部長・竹田名誉顧問・滝田総監督・草間拳生会会長・阿部東洋医学顧問に協力・指導を仰ぎながら学生主体の益々活発な少林寺拳法部になるようにしたいと思います。

最後にこのホームページをご覧の皆様に少林寺拳法と東京大学運動会少林寺拳法部を少しでも知って頂き、ご理解頂ければ嬉しく思います。

結手

2010年3月28日