48th濵龍太郎「なぜ部活に入ったか」

「なぜ部活に入ったか」

大学に入ってなぜ部活をするのかという理由が分からない。なんで部活入ったの?と言う話をたまにされます。

(僕は中高まともに部活をやらずにサボり倒してゲームしていた、根っからのもやしっ子だったんです。)
それは、大学生活は新しい事に挑戦する事のできる最後のチャンスだ!ここを逃したら次は無い!と思ったからでした。
だから自分は新歓期にはひたすらあまり触れた事や聞いた事のないスポーツから文科系まで様々な部活やサークルの新歓を回りました。
少林寺拳法、躰道、競技ダンス、ボーリング、ラクロス、書道、などなど十数個の団体を見て回り、4月はほぼ全て奢りだけで晩飯を食べ歩いた事になります。
ただ、晩飯の為と思って参加した部やサークルでも、実際に活動を体験し、先輩方の話を聴く中で選ぶ参考になった部分がたくさんありましたし、その時に会った人で未だにたまに話したりする仲の人もいます。
まともな団体であれば、奢ってやったから。と強制的に入れられるようなことはないので、新歓期にはタダ飯のついで、という考えでも良いから同クラとでも様々な部活やサークルの体験会に是非参加して欲しいです。
あれ程までにちやほやされる時期などそうそうないのだから。
その中で、「友人に、面接で大学生活で何をやったかって言われても俺には何もないけど、部活を続けていたお前がうらやましい。俺も何かやっていれば良かった。と言われた。」などといった話を聞いたこともあり、部活に入っても良いかなと思いました。
因みに、新歓の食事会だからと言って勧誘ばかりされてうんざりするばかりではないので安心して下さい。進振りの話や単位の取り方や学部の話も聞いたし、最近失恋したんだ…と言う話をいきなりぶっちゃけた先輩までいました。
学部の話は勉強に支障が出るか出ないかの指標にもなるので、同じ科類だった先輩を見つけ是非聞いて見ると色んなお役立ち情報が聴けると思います。
結局少林寺拳法部を選んだ理由はミット蹴りが楽しかった事と、アクロバティックな演武をする先輩方がカッコ良かった。部の雰囲気が良さそう。ここなら頑張れるかもしれないと思ったからなどなどです。
二年たった現在、少林寺拳法部の良さを挙げればキリがないくらいこの部が好きだし、少林寺拳法が楽しい。
何が好きか具体的に話をしても仕方がないので部に入って良かった事を挙げますと、
習慣的に運動することで、もやしっ子からの脱却も図れ、自分に自信もつきましたし、礼儀なども少しはまともになったと思います。
大学生活は高校までと違い、広く自由が効きます。
だからこそ思いきり打ちこめる何かを探して、大学生活を楽しんで下さい。

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