49th伊藤正晃「少林寺拳法部の魅力」

「少林寺拳法部の魅力」
大学に入ったら新しいことを始めたい。
そう思って少林寺拳法部に入ってから早1年が過ぎようとしています。
この部活の魅力、と言われると個々人で答えはいろいろあると思いますが、1年間活動してきて僕が感じたこの部の魅力はおおまかに二つ、”楽しく熱い経験”と”すばらしい同期”です。
大会という目標に向けて僕たちは日々練習しています。こうした普段の練習は人によっては面倒に感じられるかもしれません。ですが、日々の部活があることによって大会や合宿などの行事ではいつも以上に熱く貴重な体験ができますし、コンパでは楽しい時間を過ごすことができます。このように、メリハリがきちんとついていることが多くの忘れられない思い出を作る要因になっていると僕は思っています。
また、部活動全体を通して同期の存在は欠かせません。私生活では一人暮らしの家にみんなでお邪魔したりカラオケで騒いだりしている一方で、部活の練習になるとよきライバルとなってお互いに高めあっています。同期と一緒に過ごした時間は楽しいことも辛いこともいい思い出です。この文章を読んでいる新入生のみなさんは是非同期との出会いを大事にして下さい。
さて、中2以来の新しい後輩が入ってくるワクワク感ですが、どんな50期になるのか今から楽しみです。

この記事のトラックバックURL

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*