48th垣原 史歩「進振り先の学科での勉強について」

こんにちは。

今回は、進振り後の、学科での勉強についてお話しいたします。進振りについては、以前、部員の声で取り上げておりますので、興味のある方は、【部員の声第二弾 進振りについて http://bit.ly/yIEnnh】をご覧ください。

☆学科の勉強は、前期課程の勉強とは何が違うのでしょうか。

前期課程では、誰でも履修可能な授業が多く存在していたのに対し、学科の授業では、基本的にはその学部(学科)が開講している授業を履修することになります。もちろん、単位取得が楽な授業に、様々な学部の人が群がることもありますが、多くの場合は、授業はその学部(学科)の人を対象に行われます。そのため、教養学部と比べて内容もより専門的になります。

 

☆学科の雰囲気は、前期課程と比べるとどのように違うのでしょうか。

忙しさや人数などは学部ごとに様々ですが、数多く存在する学科の中から選ぶのですから、少なくとも前期課程よりは、同じような考えを持った人が、学科では集まっています。例えば私の所属している学科には、自分でビジネスをしたいと考える人や、外資系に就職する人が多く、ビジネスの話題や就職活動の情報交換をすることがよくあります。学科の雰囲気はそれぞれの学科で異なるため、進学振り分けの際に調べてみると良いでしょう。もし学科内でものすごく話の合う人がいれば、ハーバード大学内で起こった大学発ベンチャーFacebookのように、将来のビジネスパートナーとなるかもしれませんね。

 

さて、同じような人の集まりだからこそ、個性がないと、つまらないですよね。例えパソコンがある程度得意であったとしても、そういう人は工学部には大勢います。NPO団体や学生団体で活動したり、部活やサークルに入ったり、大学生でしかできないことはたくさんあるので、ぜひ大学生活を満喫してください。もしあなたが受験生なら、ぜひ充実したキャンパスライフを頭に描いて、受験勉強頑張ってください。

 

工学部システム創成学科知能社会システムコース3年
運動会少林寺拳法部48期常務

垣原史歩

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