March 2014

Month
この部に入って早くも丸1年が経とうとしている今、私がこの部に入るに至った経緯を振り返ってみたいと思います。ほかの部員は、新歓の演武会がかっこよかったから、とか、以前から何かしらの格闘技をやっていたから、などという理由でこの部活に入部しているようですが、私はこのどちらでもありませんでした。 去年の4月ごろ、私は各サークル...
現在、我が部では実際に戦う競技として、空乱と運用法の2つを行っています。ここでは後者について話をします。 運用法とはフェイスガードと胴をつけて戦う競技で、上段への突きと中段への突き蹴りのみが可能です。優劣の判定は有効打の本数をもとにしたポイントで下します。本数が重要なので、威力のある攻撃で相手を倒せば良いというものでは...
このページを開いたあなたは、もう体験練習に来てくれたでしょうか。もし来てくれたなら、恐らく『キックミット』や『ハンドミット』をズコンバコンと蹴ったのではないでしょうか(爽快ですよね!)。あの練習が次第に進むと、攻撃だけでなく防御を、そしてより高度なコンビネーションを……と発展していき、ついには実戦形式のスパーリングを行...
初めまして!東大少林寺拳法部51期の陳 俊安と申します。当ホームページにお越し下さりありがとうございます。今回の部員の声では、新入生の方々が今後悩むであろう履修について、説明していきたいと思います。東大入試を突破し、ようやく勉強から解放されると思ったのならそれはまだ甘い。なぜなら東大には周知のとおり進学振り分け制度が存...
普段僕は少林寺拳法を知らない人には空手の型みたいなものだと説明するのですが、近年話題になったおかげでより近いものが見つかりました。それはスケートで言うアイスダンスやペアです。二人で普段練習している技を流れにして演じる、そしてその完成度を評価してもらう。採点方法としては昔のスケートや体操と似ていて、きちんと技がかかってい...