50th原田「部について」

自分にとって「部活動」とは、組織が掲げた目標に向かって、部員全員がそれぞれの責務を全うすることで、人間関係を構築する場だと考えています。

部の活動においては、部員ひとりひとりが大切な仲間であり、個々の特性を生かした役割があります。決して一人でも欠けてはならない。そんな環境が部活動にはあると、少林寺拳法部に入って感じました。大学に入る前も、部活動をやっていました。しかし、その時は人間関係などあまり考えず、ひたすら自分のタイムを伸ばすことを考えていました(陸上部に所属してました)。大学からの部活動では、学生が主体となり、練習や活動を考えていかなければなりません。つまり、自分の成績だけでなく、部員全体を見渡す視点が必要になるということです。それは大変なことですが、自分なりにやりがいを感じています。

自分も最終学年になり、引退が近づいてきています。自分が先輩方によく面倒を見て頂いたのと同じように、後輩をかわいがり、心身ともに成長できるよう手助けをできれば、と思っています。残りの現役部員生活を楽しみたいと思います。

50期 原田堅伍

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