52th湯「バイトについて」

はじめまして、52期の湯と申します。みなさんは大学生活で何を求めますか?高校時代とは全く異なる生活を送る大学生は、とにかくお金が大切になってきます。勉学にいそしむにも、華やかに遊ぶにも、とにかくお金が必要なのです。大学ではたくさんの教書を使います。飲み会に行くにも当然お金が必要ですし、東京に住む私にとってあらゆる娯楽には出費が伴ってきます。お金だけでは味わえない楽しみは当然ありますが、最低限のお金がなければ大学生だからこそできることもできない、ということにもなりえます。私は、最低限のお金の管理は任されている大学生という立場になったからこそ、娯楽にお金を高校時代以上に使ってやろうと入学当時意気込んでいました。

もちろん、両親からの仕送りだけでは足りないので、バイトを始めることになるのですが、私は同時に大学に入ったら、武道系の部に入りたいとも考えていました。ですが、運動会の部は練習が多く、両立が難しいのではないのか、そう思っていたのです。

しかし、その考えは誤りでした。部活とバイトの両立は十分可能だったのです。私は、塾講師のバイトをしています。このバイトは時給が高く、効率が非常によいバイトです。東大生という立場を大いに活用すれば、塾講師バイトを始めるのは決して難しくありません。少林寺拳法部の練習は「駒場キャンパスで週3回」、練習がとても頻繁にある、というわけでは決してありません。塾講師のバイトならば短い時間で練習の合間に多くの金額を稼ぐことができるのです。

ここで、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。「運動会の部活なら、合宿や大会前に練習が増えたりして、バイトを休まざるを得ないときはどうするのか」と。断言しましょう。心配はご無用です。少林寺拳法部では今後二か月分の予定表が事前に配布されるので、バイトの予定も立てやすいのであります。二か月もの余裕があるのですから、バイトの休みも大変とりやすいでしょう。

賢くバイトを選びさえすれば、部活で全国レベルの活躍をしつつ、ちゃっかり多くのお金を稼ぐということも十分可能であり、そしてまさにそれを実行している同期も、先輩方もいらっしゃいます。みなさんも、花の大学生活を実現してください。

52期 湯哲海

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