52期土橋 「これからの東大少林寺拳法部について」

はじめまして、52期の土橋です。

東大少林寺拳法部は今年創部53年を迎える伝統ある運動部です。創部から現在にかけて先輩方が積み上げてきたものが土台となっていまの練習があり、東大少林寺拳法部は昨年関東学生大会総合優勝、七帝戦総合優勝という栄えある成績をおさめました。

部員全員がひとつの目標に向かって一生懸命になり、努力を惜しまず練習し、結果としてこのような素晴らしい成績がついてきたことは部として誇れることだと思います。

一方で、昨年の優勝は既に「過去の栄光」になってしまったことも事実です。今年また良い結果を残せるかどうかはこれからの自分たちの努力にかかっていますし、過去の栄光にすがりついてしまえば、一生懸命練習している他大学の人たちに追い抜かされてしまうでしょう。

個人的な話ですが、僕は今年の夏から部を運営する立場になります。それにあたり「これからの東大少林寺拳法部について」を考える機会がいままで何度もありましたし、これからも幾度となくあるでしょう。自分が幹部になってからこの部にどう貢献できるかを考えると、大事なのは練習に工夫を重ねることかなと、運営の経験が無いながらも思ったりします。

もちろん、歴代の先輩方に残していただいた”勝てる”練習法の良い部分も残した上で、それらを更に洗練されたものにできればと思います。宣言するだけなら簡単だと批判されてしまいそうですが、この宣言が中身を伴ったものになるよう今後幹部を務める同期とともに一層練習に励み、この部に良いものを残したいと考えております。

 

52期 土橋 直己

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