53期大宮 「バイトについて」

新入生のみなさん、はじめまして。53期の大宮と申します。

初めての大学生活、いかがお過ごしですか?期待と不安で胸を膨らませていることでしょう。わたしも去年のこの時期は妙にふわふわして、なかなかどうして落ち着いて自分の今後について考えることができませんでした。

大学生でいられるのはたった4年間です。大学生でしかできないこと、やっておきたいことをよく考えて、これからの大学生活をエンジョイしてほしいです。

さて、前置きはこの辺にして、みなさんも気になっているであろう、東大生のバイト事情についてお話ししたいと思います。

まず一例として、私の話をしたいと思います。

私は今、週二回スーパーのレジ打ち、週二回個別指導の塾講師、週一回家庭教師のバイトをしています。スーパーには早朝、授業が始まる前に行っています。大学では、高校と違って自分で時間割を組むことができるので、一限目を空きコマにすることにより早朝バイトが可能になります。スーパーのバイトはまとまった時間働けるので、お金が稼ぎやすいです。あまり頭も使わないので比較的楽です。塾講師や家庭教師のバイトは、時給が高いのが良い点です。家庭教師だと時間の融通も利くので、急な予定変更にも柔軟に対応できます。生徒の成績があがるとうれしいですし、やりがいもあります。それと、一学期の間だけ大学の食堂でもバイトをしていました。お昼の間だけ、トレーの水をひたすら拭くバイトです。大学内でバイトができるのは、交通費もかからないし、空きコマも利用できるのではじめやすいです。

他にも、模試監督、採点、飲食店、いろいろなバイトがあります。駒場のアドミニストレーション塔にバイトの情報が張り出されているので、見てみるのも良いと思います。

自分にあったバイトを探してみてください。

大学生はお金がとてもかかります。勉学にいそしむにも、東京だとちょっと遊びに行くのにもお金がかかります。一人暮らしともなると、食費や光熱費も財布のひもを締めあげてきます。東大生も例外ではありません。ぜひバイトをしてお金を稼いで、充実した大学生活を送りましょう。

お金に余裕がある方も、バイトはよい社会勉強になると思うので、はじめてみてほしいです。大学という狭い中での付き合いだけでなく、いろいろな人にふれあってみるのもよいのではないでしょうか。

一緒に大学生活を充実したものにしていきましょう!

それでは失礼します。

53期 大宮 英恵

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