部員の声「後輩を迎えるにあたって」

早いもので、入部してから1年が経ち、後輩を迎える立場になりました。今回、後輩を迎えるにあたって思ったことが2つあります。1つは後輩への指導について、もう1つは後輩からの刺激についてです。

東京大学運動会少林寺拳法部の特徴は何よりその運営方法、指導方法にあると私は感じています。幹部の先輩方がすべて練習内容を決め、指導して下さります。特に指導に関しては先輩が付きっきりになって、体の動かし方など基本的な部分から丁寧に指導して下さります。そのため、全くの初心者から始めても効率的に技術を向上させることが可能です。今回、先輩になるにあたって、私も指導する立場になります。今まで指導していただいたことをしっかりと後輩に伝えていきたいと思いますし、工夫してより良い形で伝えていけるように精進していきたいと考えています。

また、後輩の存在が自身の練習に良い刺激を与えてくれると考えています。後輩を持つということは、追いかけられる立場になるということです。今までは先輩をがむしゃらに追いかけてきましたが、これからは後輩をそのように引っ張っていかなければいけません。そのためにも今までよりさらに練習を重ね、技術面でも、練習への取り組み方でも後輩の見本となれることが重要なことだと感じています。

新歓期はいろいろなことが経験できる大きなチャンスです。様々な団体に積極的に顔を出して新しい体験をたくさんしてみてください。その中の一つとして少林寺拳法部ものぞいてもらえると嬉しいです。きっと新鮮な体験ができると思います。
皆さんが来てくれることを心待ちにしています。

55期 星子瑛治

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