部員の声「進学選択について」

こんにちは、4年の方です。

今回は、「進学選択について」書かせていただきます。

新入生の皆さん、もうご存じかとは思いますが、東大には進学選択制度(旧称:進学振り分け制度)が存在し、本学の大きな特色の一つですね。

この制度のもとでは、科類に関係なく希望する学部に進学できます。

希望は、成績順に通ります。通過最低点(底点と呼びます)は学部学科によってまちまちです。また、所属する科類によって定員が違うので、底点も異なります。さらに、年度による変動もあります。

1,2年の教養学部時代は興味に合わせて授業を選択できる、という東大の特色がありますが、その際、この進学選択制度が足枷になってくることでしょう。

「興味はあるが、点数が取りにくそう」という場合に、その授業を取ることを躊躇してしまうでしょう。はたまた、「興味はそんなにないけど、高得点が取りやすい」授業を戦略的に取って、平均点を上げる、という戦法もあるでしょう。

このように点数に縛られることなく、自由に科目を選択するためには、必修科目の平均点が重要になります。

入学後は、様々な新しいことに目移りしがちですが、特に必修科目は疎かにならないよう、初心を忘れずに勉学にも励みましょう。

少林寺拳法部員も、部活をやりながら、勉強も頑張り、それぞれの進路へ進んでいます。学部学科も多種多様です。コンパなどに来ていただけたら、進学選択制度について、授業について、学科についてなど、様々なお話ができますので、ぜひいらしてください!

53期 方 凌艶

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