「後輩を迎えるにあたって」

皆さん、こんにちは!東大少林寺拳法部56期の鳴坂潮と申します。今回は、後輩を迎えるということについて述べさせて頂きたいと思います。
授業が終わった後、キャンパス内で先輩から勧誘を受けふらっと立ち寄り、この部活の雰囲気に魅力され、入部を決意してからちょうど1年が経つという事実に今とても驚いています。本当にあっという間の一年でした。
そして、一年が経過したということは、後輩が入って来るということです。正直なところ、自分自身、まだまだ不足しているところがあり、諸先輩方を見ていると、こんな素晴らしい先輩のようになれるのかなと不安でいっぱいです。しかし、やはり後輩を迎えることはその不安に勝るくらい楽しみでもあります。どんな後輩が入ってくるだろう…、同郷出身来るかな…と言う感じで今の時期から毎日胸を膨らませています(笑)
後輩は先輩の姿を見て行動するので、先輩は後輩に対しては責任を持たねばならないし、自身の行動も自制する必要があります。しかし、そんな中で力み過ぎず、互いを尊重し、互いに切磋琢磨して行けるような心地よい先輩と後輩の関係を築けて行ければな、と思っています。
長文、駄文でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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