「経験者として」

自分は中学のときに部活として少林寺拳法をはじめました。せっかくなので、少林寺拳法をもっと深く突き詰めたいと思い、大学でも部活で続けることにしました。実際に入部してみると、技術力のある監督と先輩方からたくさんの指導を頂くことができ、少林寺拳法の技法に対する理解が深まりました。
また、大学からは演武に加えて運用法が大会種目に加わります。お互いが自由に動きながら、実際に突き蹴りを当てる競技です。安全面に配慮して、胴とフェイスガードをつけて行うので、けがの心配は少ないです。本物の相手との駆け引きなどの演武ではなかなか味わえない独特の緊張感が魅力です。
このように大学の少林寺拳法部では、今までよりもできることの幅が大きく広がります。経験者でも今まで知らなかった少林寺拳法の新しい魅力に気づくこと間違いなしです!僕たちと一緒に少林寺拳法の新しい魅力を発見してみませんか?体験練習でお待ちしております!

54期 増田英孝

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