部員の声「就職活動について」(55期 市原璃音)


部活が4年の夏まであって就活に支障はないの…?不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも結論から言うと、むしろ少林寺拳法部員は有利!!と言えます。

ではどう有利なのか?こちらをお伝えしたいと思います。





私は部活において主将や主務のような大役は果たしておりません。

他のサークルでアフリカに行く研修の代表を務めたり(MPJYouthというサークル、こちらも大変おすすめ。東大生以外も半数以上おります!)、学校のプログラムでインドの大学に行ったり、ゼミで外交について学んだり、就きたい職業柄それらを話すことが多いです。





しかしながら、これらの話をする際に「部活は体育会でしたが」と加えるだけで、忙しい中でも向上心を持ち、センサーを高くしていることが伝わります。





また、私は好奇心に従いあらゆることに挑戦する反面、大変だったり単調になりがちなことに継続的に取り組めるかが問われるだろうと感じ、3年間続けている部活動の話を少し織り交ぜることで、根気を証明しています。





そして、少林寺拳法部員はレアなので、面接前に人事の方に食いついてもらえ、お話しして緊張がほぐれたり仲良くなれたりといったことも!





あるOGの先輩は「少林寺拳法部では男女が共に練習し、自分より力のある後輩男子を指導することも多い。自分よりも能力のある後輩との接することの多い仕事で、大変役立った」とおっしゃっていて、この部ならではの体制が仕事に生きることもあるようです。

ちなみに、OB・OGの先輩方は様々なお仕事に就かれており、きっと皆さんの就きたい職業、行きたい会社の方もいらっしゃると思います!!





新歓では、どこの部も良いポイントばかりアピールします。でも、何一つ犠牲にせず学生生活を送れる部は恐らくないです。私も練習で行けなかった旅行・遊び・飲み会は数えきれません…😂





でも、大学生活は充実していて、大きく成長できた3年間でした。それは、毎日練習でくたくたになりながら、それでも頑張りたいと思えることに的を絞り、挑戦してきたからだと思います。その挑戦を許してくれるのがこの部の良さです。





皆さんも、どこの部、サークルに入っても、外の世界にも身を置いて、色々な経験を積んで下さい。
それが少林寺拳法部であれば、とても嬉しいです。





55期 市原璃音


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