部員の声「成績について2点」(57期 米田麻柊)


現在一年生を終えて成績があまり芳しくなく多々思うところがあります。





しっかり「履修の手引き」は読んでおきましょう。特に不可・欠席の扱われ方、基本平均点の算出のされ方などは早いうちに把握しておくことが求められます。一年生を終えこれから二年生が始まるという時に「もう二年生、そろそろ進学選択か」と思って初めて平均点の算出方法に目を通すようでは遅すぎます。2S終了までに単位と点数は取れるだけ取っておくのが良いでしょう。





時代錯誤社が出している「逆評定」という本がありますが、自分の経験上では参考になることが多かったです。やはり「鬼」と評される教員の授業は少なからず厳しいものでした。「どうせ参考にならないだろう」と調子に乗り鬼という評価を甘くみてその教員の授業を履修してみた結果思った以上に辛くてついていけなかったという経験が自分にはありました。ただ、教員に難があって「鬼」っていうケースは経験上ありませんでした。やる気と忍耐力があるならば「鬼」の教員の授業に挑戦して見るのも悪くないでしょう。知識や思考力など身につくことはその分多いはずです。自分がAセメで履修した英語中級の授業の教員は逆評定上では「鬼」とされていました。実際、確かに日々の予習や宿題は骨が折れるものでしたが、授業自体はとても楽しく面白く教員の方もとてもユーモラスな方で非常に満足のいく結果となりました。





楽単ばかり狙うのもいいですが、自分の得意な分野もしくは興味のある分野を追求して挑戦するのも一興です。





57期 米田麻柊


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