部員の声「入部した理由について」(57期 和田島周星)


こんにちは。57期の和田島です。私がこの部に入部してから、もうすぐ一年が経とうとしています。そこで私からは、自分が少林寺拳法部に入部した経緯について、簡単にではありますが、一年前を思い出しながら書いてみたいと思います。





私は高校では部活はしておらず、打ち込んできたものは何もありませんでした。なので、大学では何か自分が一番打ち込んでできるものを見つけたいという思いが、新歓期はありました。そんな時に少林寺拳法部の体験練習に誘っていただき、そこで少林寺拳法の面白さや奥深さに触れることができました。





初めは運動会の部活ということもあって、練習もきつくて上下関係も厳しそうという想像をしていました。しかし、この部では楽しい雰囲気で練習が行なわれていて、一人一人の技術の向上のために、先輩方が丁寧に指導してくださっていました。入部勧誘の圧力みたいなものもなく、武道部でありながらも和やかな先輩が多い印象を受けました。 普段は消極的な私ですが、この部の良い雰囲気に魅了され、この部で少林寺拳法の面白さや奥深さにもっと触れてみたいと思い、尻込みせずに入部を決めることができました。





新入生の皆さんには、新歓期は様々な経験ができる時期ですので、是非とも多くの団体を見て回って欲しいと思います。その中で興味を持ったもの、始めてみたいと思ったものがあれば、尻込みせずに一歩踏み出してみて欲しいと思います。 





57期 和田島周星


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