部員の声「人との繋がり」(55期 小宮康太朗)

大学に入って早くも3年が経とうとしている今、自分は部活に就活に勉強にと、まさに大学生活の佳境を迎えたところにいます。

ここで大学生活を振り返ってみると、僕自身は基本的に部活という1つの活動に多くの時間を費やしてきましたが、その特徴としてやればやるほど魅力が湧いてくるものだなと思います。中でも人との出会いという点において、部内の先輩後輩同期の関係のみならず、諸先生方、OBOGの先輩方、他大学の少林寺拳法部の人達と「少林寺拳法をやっている」というだけで繋がりを広げていくことができます。少林寺拳法は人づくりの行というだけあって(?)、上手い人ほど惜しみなくその技術を教えてくれますし、全日本トップクラスの選手や先生(サッカーで言えば日本代表クラス!?)から直接指導いただける機会も多々あります。また、技術面のみならずOBOGの先輩方には就活の相談にのっていただいたりしますし、社会に出てからもOBOG同士の繋がりは強いようです。もちろん、図らずも今同じ部活に入って多くの時間を共にしている同期、先輩、後輩は一生を共にできる関係になると思います。

そしてこれを書いている今、将来58期として入部してくれるであろう後輩達がちょうど合格発表を見た頃だと思いますが、自分はそんな後輩達と道場で新たに「出会える」ことを楽しみにしています。

55期 小宮康太朗

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