部員の声「入部を悩んでいる新入生へ」(56期 松角真帆)


私は、小学生中学生の頃に道院で習っていた経験のある少林寺拳法を大学で再開してみようという思いからこの部に入部しました。 部活や勉強、アルバイト…目の前の課題にひたむきに取り組んでいたらあっという間に2年が経ち、今大学生活三年目の春を迎えています。 時にはその忙しい毎日に嫌気がさし、部活をやめようかと考えた時もありましたが、それでもやめなかった・やめられなかったのはこの部活が「大切」だと感じたからです。「熱中できるもの」が無くなったら暇は増えるかもしれないけれど喪失感があるだろうと思いました。





多くの人にとって、四年間過ごす部活・サークルは大学生活において とても大きな存在となると思います。自分に合った、自分が好きになれる場所を慎重に探してみてください!そして、部活も勉強もバイトも家事も遊びも、全部頑張って充実したキャンパスライフを送ってください!





56期 松角真帆


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