部員の声「骨付鶏について」(56期 畑中我海)


少林寺拳法が香川県発祥というのは、もうご存知のことと思います。そこで今回は、香川県の名物「骨付鶏」についてご紹介します!





骨付鶏とはその名の通り鶏足肉を骨付きのまま焼いた料理で、私たちも本部合宿中に必ずといっていいほどいただいています。時にこの骨付鶏、多くのお店では親鶏と若鶏(雛鶏)の2種類から選べるのですが、それぞれ違ったおいしさがあり、どちらも捨てがたい! 親鶏は食べた次の日に顎が筋肉痛になるくらい噛み応えがあり、旨味も多いのが特徴です。一方の若鶏(雛鶏)は比較的柔らく、あふれ出る肉汁が若々しさを感じさせます。 人生の機微を知り尽くした親鶏の熟成した味わいを噛みしめるもよし、若鶏のみなぎる活力を味わうもよし!





どちらを選ぶにせよ、香川を訪れた際にはぜひ骨付鶏で良質なたんぱく質を摂取し、クールビューティーな肉体を手に入れましょう!!





56期 畑中我海


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