部員の声「部活で得ることが出来たこと。」(56期 上土井猛)


2年前。受験生の時期が終わり、新しい、大学一年生としての春を迎えました。当時、さまざまなことに挑戦してみたかった僕は、サークルに入るか部活に入るかとても迷っていました。運動会に入ると色々諦めなければならないぞとサークルの友人、先輩に脅されながらも部活の雰囲気、一つのことに集中出来ることに憧れを抱き、運動会に入ることを決めました。





そこで、僕は色々な運動会の体験練習、奢りに行き、結局雰囲気がよく自分とあってるように思えたこの部活に入りました。





運動会に入った友人、先輩たちは口を揃えて、大変だけど楽しい!と僕に言ってくれました。初めはなんとなくしか理解できてなかったのですが、今は理解できます。確かに、試合で勝つためにはどの部活に入ろうと莫大な練習時間が必要です。高校でしっかり部活をやって推薦で大学に入ってきた人と張り合うため、戦えるためのステージに立つために努力をぼくたちは沢山しなければならないからです。





しかし、練習時間をかけていくごとに自分が成長していることをひしひしと感じられます。試合で自分が結果を残せた時はなんともいえない達成感が全身を覆います。また試合で結果を残せなかったとしても、本当に悔しがることが出来ます。言い訳はできません。本当に喜ぶ悔やむことができるためには、相応の努力をしなければなりません。そこまで一所懸命に集中して一つのことをやり遂げるということをぼくは部活で得ることができたと思います。





56期 上土井猛


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