部員の声「経験者として入部して」(58期 鶴岡靖朗)


私は経験者として入部しました。高校の初め頃までやっていたのを大学に入って再開したかたちです。技を練習していく中で、昔習ったことを思い出し、懐かしく思うとともに、新しく学ぶこともたくさんありました。やったことのなかった練習方法やあまり意識してこなかったキレの良さなど、新鮮な気持ちで練習しています。

また、私にとって少林寺拳法部は単に練習をする場ではなく、心の拠り所として大切なものになっています。東大は1,2年のうちはクラスとしての付き合いがあるものの、主に会うのは必修科目のときぐらいです。それに対して、部活は、一緒に練習するのはもちろん、合宿で一緒に過ごしたり、一緒に食事や旅行に行ったりと、親密な仲間のいるとても大切な空間になっています。

58期 鶴岡靖朗