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部員の声「有意義な日々」(59期 堀内健佑)

部員の声

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 
さて、皆さんはどのような大学生活にしたいと考えているでしょうか? 
具体的にプランがある方、まだ考えが固まっていない方、様々な方がいると思いますが僕が一つ伝えたいのは大学生の時間はすぐに過ぎていくということです。 
僕自身、大学入学後のプランとして漠然と武道をやりたいなと考えてはいたのですが1年生の10月頃まで何もない時間を過ごしていました。それはあっという間の時間でした。 
このままでは大学生活が何もないまま終わってしまうような危機感を覚えた僕は少林寺拳法部の体験練習に参加することを決めました。そして、その楽しそうな雰囲気から入部を決めると僕の大学生活は大きく変わりました。 
その変化の中で最も自分にとって大きかったのは、やはり先輩や同期と知り合えたことです。 
先輩は皆さん優しく、コロナ禍において例年より対面で練習する機会が少ない中でも先輩の優しさや思いやりは随所に感じることができました。また、人との繋がりが希薄になったコロナ禍において共通の話題で盛り上がれる同期の存在はとても自分の支えとなりました。 
少林寺拳法部に入ってからの時間もあっという間でしたが何もしなかった時期とは密度が全然違う有意義な時間であり、今ではなぜもっと早く行動しなかったのかと後悔しています。 
新入生の皆さんには後悔することのないように一歩踏み出して有意義な大学生活を送って欲しいなと思います。 


以上、凄い速さで過ぎていく時間の中で思い切って決断することの重要性について述べてきましたが、ここで有意義な大学生活を送るための選択肢の一つとしてのこの部活動の魅力について述べていこうと思います。 
この部活の魅力、それは多様性と柔軟性だと思います。 
まず多様性について、この部活には演武が好きな人、実戦形式が好きな人など様々な人がいるため、自分だけでは気づかなかった魅力に気づいたり自分と似た考えを持つ人と出会えたり色々な考え方に触れることができます。そのことがこの部活の魅力の一つだと思います。 
次に柔軟性について、この部活では自分のペースに合わせて練習ができます。正規練習は週3日ですがそれ以外にも練習したい人には自主練の時間も用意されており数々のニーズに応えてくれる点もこの部活の魅力であると思います。 


様々な部活を吟味していただければと思いますが、このような魅力を持つ少林寺拳法部は確実に皆さんに有意義な大学生活を提供してくれるでしょう。 
この部活に入ることを決断した皆さんと出会える日を楽しみに。 

59期 堀内健佑 

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