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部員の声「ある1日」(59期 梅田真紀)

部員の声

一限は睡魔との闘いになることが想像に難くない(事実1年の時に苛烈な戦いを繰り広げた)ので基本的にはどの曜日も入れないようにしています。二限は中国語中級で、昨年一年間学んだ中国語の基礎よりも少しだけ難しくかつ実践的な中国語での文章作成能力を養いました。
休み時間にはSNSを見ていてどうしても食べたくなったので近所にある某ミスターなドーナツの店に期間限定のドーナツを買いに行きました。オンライン授業だとこういう衝動で食べ物を買うことができてしまうのでよくないですね。部活に入ってから「多少運動しているからいいや」という気持ちからなのか食べる量が増えました。(多少ではあるが)運動しているので実質カロリー0。…と思うようにしています。
三限は経済1の授業でした。諸々の都合で一年ぶり二回目の経済1でしたが、既に先行きが怪しく真面目にやろうと改めて感じました。
四限は世界史論の授業でした。受験が終わって以降久しく歴史という科目に触れていなかったこともあり西洋と東洋の歴史観の差異であったり西洋が中心に考えられていた従来の世界史の問題点などどこか懐かしさを覚えつつも新しい視野を得ることができ楽しかったです。
五限は基礎統計の授業でした。諸々の都合で(本文二回目)半年ぶり三回目の基礎統計でしたが、三回目にもなるとこの科目が途中で難易度が跳ね上がることはわかっているので今から戦々恐々としています。大学の授業では簡単だと思ってぼんやりと聞いているうちに気づくと意味のわからない話をしているということがよくありますが、個人的には基礎統計はかなりその実感を味わうことができる科目だと感じています。(※あくまで個人の感想です。)味わいたい方は是非取ることをお勧めします。
これは月曜日の時間割なので、本来なら五限を受け終わったあとに部活の支度をして部活の練習に行きます。特に月曜日は五限まで受けることが多いので五限終了時間以降に部活が始まるのはとても助かります。今日は入学式の影響で火曜日なので少しだけ自宅の鏡前で演武の動きを確認してからアルバイトに行きました。私はバイトや五限の都合で夕方が空いていないことが多いのですが、部活の自主練がほぼ毎日夕方にあるので練習したいと思えば曜日問わず練習することができるのが少林寺拳法部の魅力のひとつだと感じます。翌日も朝早く(二限)から授業があるのでバイトが終わったら家に帰って就寝します。オンライン授業だからこそある程度の時間の融通が効くので部活•勉強•バイトをうまく両立させていきたいなと大学2年目にして改めて思います。定期試験が近づく三ヶ月後あたりにこの気持ちがまだ残っていることを切に願いつつ文章を締めさせていただきます。

59期 梅田真紀

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