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部員の声「工学部評点の稼ぎ方ついて(理転)」(58期 石崎友佳子)

部員の声

私は文科二類に合格し東大に入学したのですが、2020年度の進学選択で理転し、工学部社会基盤学科へ進学することになりました。

理系の勉強は正直きついですが、前期教養での授業を通じて後期課程で学びたい、と思ったことを学習できる今の環境に満足しています。

さて、文系が理系の学部に進学しようと思うと、大抵は全科類枠を狙いに行くことになります。私の場合、3枠しかない全科類枠に滑り込むためにそれなりの工学部評点が必要でした。

そこでこの記事では、工学部評点の稼ぎ方を紹介していこうと思います。

工学部評点とは、工学部に進学を希望する場合に評価対象となる点数のことです。基本平均点とは異なり、各授業の点数を0-10点に換算してその平均を出します。なかなかシビアです。理転を考える場合は少なくとも7以上は欲しい感じです。

工学部評点は基本平均点とは異なり、授業を取り良い点を取れば取るだけ評点をあげることができます(追い出しも効きます)。

なので、工学部評点を稼ぐためにはひたすら優や優上を取りまくることが必要です。

得意科目がある場合は、それを沢山取ればいいと思います。

ない場合に有効なのが、「少人数の二外、三外」の授業です。少人数だと優三割規程がない上、受講するだけでありがたがってもらえるため良い点数がつきやすいです。ちょっと頑張ってテスト勉強をしたり、予習を頑張っている様子をアピールすれば簡単に点がきます。

特に、「中級」の授業は(たまに外れもありますが)概ねコスパがいいです。初級で良が取れるくらいの成績があれば、そして教授に授業に喰らいつく姿勢を見せられれば、優は確実に狙えます。

ですので、いずれ工学部評点を稼ぎたいけど高得点なんて取れる自信がない、という方は是非二外や三外をちょっと頑張って、少人数授業にチャレンジしてみてください。応援しています。

58期 石崎友佳子

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