最新の投稿

5

部員の声「少林寺拳法と漫画」(57期 米田麻柊)

部員の声

僕が少林寺拳法を始めたきっかけの一つは、アクション映画のアクションに憧れていたからです。そのくらい僕は格闘シーンが好きです。そこで、自粛期間中に読んだ格闘漫画の紹介をしようと思います。

・「グラップラー刃牙」「バキ」
・「高校鉄拳伝タフ」「TOUGH」
・「喧嘩稼業」

どれも異種格闘技戦がテーマです。最強の格闘技の座をかけて登場人物たちは戦います。

一つ目の刃牙シリーズはとても有名です。最近も「バキ」がアニメ化されていました。後の二つと比べた時の最大の特徴は「勢い」「臨場感」だと思います。読んでいて血がたぎります。

二つ目のタフシリーズは刃牙と比べると知名度は劣りますが、同じくらい熱いです。ただ全体的に寝技が多く、寝技に疎い僕にとっては何をしているのかわからない場面が少なくなかったです。

三つ目の「喧嘩稼業」はまだ10巻ほどしか読めていませんが、こちらも大変面白いです。上の二つよりも割と現実よりで、最も真似したくなります。刃牙と比べると迫力にはかけますが、その辺もまた現実味を加えています。

刃牙シリーズと喧嘩稼業シリーズには少林寺拳法をモチーフにした拳法が登場します。読んでみてはいかがでしょうか。

57期 米田麻柊

RELATED

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP