倉地宏明の記事一覧

この原稿を書いているのは二月下旬です。引退まであと半年を切りました。 今日までの三年間はあっという間でした。入ったころは一番下として先輩に言われたことを守るだけで精一杯。必死に日々を過ごしている間に気が付いたら、後輩ができて、そして幹部になっていました。幹部になってからは運営の立場に回って、いろいろ考えて大変ですが、充...
はじめまして、52期の土橋です。 東大少林寺拳法部は今年創部53年を迎える伝統ある運動部です。創部から現在にかけて先輩方が積み上げてきたものが土台となっていまの練習があり、東大少林寺拳法部は昨年関東学生大会総合優勝、七帝戦総合優勝という栄えある成績をおさめました。 部員全員がひとつの目標に向かって一生懸命になり、努力を...
初めまして、51期の後藤と申します。今回は、これまでの部活生活を振り返り私が感じたことを述べさせていただきます。 1年生の私は、特に強い想いがあってこの部への入部を決めたわけではありませんでした。なんとなく武道に興味があった、なんとなく新歓期の雰囲気がよかった、その程度の気持ちでした。 そうして軽い気持ちで入部した私で...
進振りこと進学振り分けは自分の学部学科が決まる大きな行事です。東京大学の大きな特徴といってもいいでしょう。2年生の夏から秋にかけて進学先が決まりますが、そのころ予想底点(学科に行くことができる点数のデッドライン)を見て同級生と大騒ぎをした記憶があります。 私自身の場合はもともと獣医になるために東京大学に入学したので、獣...
初めまして。このページを見て下さってありがとうございます。 幹部を務めております、松林と申します。 “3年間で得られたもの”…。たくさんあります。身体的な強さも、精神的な強さも、何かを成し遂げた達成感も、学年や大学を超えた色々な人たちとの繋がりも、全部そうです。 この場ではその中でも、ペアとの繋がりについて書かせて頂こ...
はじめまして!53期主務の廣松雄樹です。早いもので少林寺拳法部に入ってもう1年が経ち、ずっと教えられ、学ぶ立場だった僕にもいよいよ後輩の出来る季節となりました。今回はそんなまだ見ぬ54期の後輩たちへの思いを書いていこうと思います。 僕が少林寺拳法部に入ってまず驚いたことは先輩方の中に一人も尊敬出来ない先輩がいないことで...
新入生の皆さん、こんにちは。今回のお題は「大学生活について」ということで、少林寺拳法部から少し離れてお話をいたしましょう。 ご入学おめでとうございます。ついに大学に入る!とワクワクドキドキしていることでしょう。一人暮らしを始める人も多いことでしょう。一人暮らしは、自由で羨ましいですが、家事は大変そうですね。また、自己管...
新入生のみなさん、はじめまして。53期の大宮と申します。 初めての大学生活、いかがお過ごしですか?期待と不安で胸を膨らませていることでしょう。わたしも去年のこの時期は妙にふわふわして、なかなかどうして落ち着いて自分の今後について考えることができませんでした。 大学生でいられるのはたった4年間です。大学生でしかできないこ...
僕は経験者としてこの部活動に入りました。高校最後の大会で、時間切れにより予選落ちした悔しさから大学でも続けたいと思っていました。 初めて先輩方の演武を見たときに鳥肌が立ったことを覚えています。そんな先輩方のようになりたいと思い、練習してきて、入部当初に比べ動きは確実に良くなってきだと思っています。 経験者といっても、学...
新入生の方々、はじめまして。51期の成尾です。 突然ですが、あなたはこれから大学の4年間で何に重点を置いて過ごす予定であるか考えたことはありますか。 勉強やサークル活動、バイト、恋愛などが候補に挙がると思いますが、多くの人はこれら全てを全力でやるのは無理だろうから二つぐらいに絞ろうかと考えているのではないでしょうか。そ...