和田島周星の記事一覧

演武の説明をすると、よく型のことかと言われることが多いのですが、おそらく型という言葉にあるニュアンスでは、少林寺拳法の演武を表現しきれているとは思いません。確かに二人一組で決められた攻防を表現するという点で、型の一種であると言えるでしょう。しかし、少林寺拳法の演武には決められた動きをただなぞっているとは思えないほどの、...
こんにちは、新3年生になる電気電子工学科の樋口です!最近は本当に大変な状況ですね、大学入学後にある様々な楽しみを奪われてしまったことをとても悲しく思います。この状況になって僕は2年前入学したときを思い出し、その事について、2つお話ししたいと思います。一つ目は体力についてです。僕は一年間宅浪しており、その間本当に家から数...
僕がこの部活に入ろうと思った理由はあまりわかりません。僕は中高では剣道をやっていましたが大学からは新しいことを始めようと思い、入学時に入るサークルや部活を決めていなかったので、新歓期にはいろいろなサークルや部活を回りました。その中でこの少林寺拳法部に入ったのはおそらくこの部活の雰囲気とか練習風景とかに憧れたからだと思い...
当部のホームページをお読みいただきありがとうございます。東京大学運動会少林寺拳法部の小谷野です。この部員の声には決まったお題がありません。なので最近いちばんよく考えていること、選択について書こうと思います。 「人生は選択の連続である」とよく言われますが、私は選択することが、選択によって道が狭まっていくことが嫌いです。学...
 新型コロナウイルスの猛威で世の中に様々な影響が出ています。僕の周りでは、大学が早急な対応で授業をオンライン化し、部活やサークルもオンラインで新歓活動や新入生への情報提供を図るなど、人々が前向きに努力をしています。   一方、世の中では悲しい出来事も起こっているようです。ドラッグストアの店員さんが、マスクの欠品に怒った...
少林寺拳法は自分にとって、自分を理想像に近づけてくれるツールです。そんなことに、当部に入部してから気づいたのでした。まずは、行動に「落ち着き」が出るようになる、という点においてです。少林寺拳法には、「八方目」というものの見方があります。相手の全身を視野に入れるような見方で、相手の突きや蹴りに対処できるようになるのです。...
誰しもちょっと憧れのある、アクロバティックな動き。自分と、大切な人を守るための武道。やるとしたら大学生の今しかない、そう思うと諦めきれなくて、入部を決めました。この部には、多種多様な人がいます。私の同期は、理1から文3まで全ています。出身地もバラバラ。年齢もバラバラ。でも先輩かっこいいよね、、先輩みたいになりたいよね、...
大学生活は人生の夏休みと言われます。とはいえ、勉強にアルバイトにサークル活動に、やりたいことややらなければならないことは意外に多くて、忙しいと言う人もたくさんいます。部活があると、確かにそこに時間を取られることは多いです。でも、たとえ部活があっても、やりたいと思うことは、私は絶対に諦めたくはないし、他の部員にも諦めて欲...
私は恐ろしい程スタミナ(全身持久力)がありません。高校時代は3km走るのに30分はかかりましたし、走った後は息が上がって30分以上何も手につかない状態が続く、といった具合でした。当時の体力テスト(20mシャトルランではなく1km走で測っていました)での最高点は10点中3点です。マラソン大会などが私の出身校には存在しなか...
運命って感じますか? というと新興宗教みたいですが、入部して早2年、私はこの「運命」に(いい意味で)ブンブンに振り回されているのを感じながら、毎日を過ごしています。 始まりは2年前、なんとなく寄った少林寺拳法部のテントでした。その時、特に変わったことや特別なこともなかったのに、どういうわけか、「ああ、自分はこの部活に入...