部員の声( 2 )

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部員の声「演武について」(55期 早川遥海)
私は新入生の頃、何の気なしに参加した体験練習や新歓コンパで見た演武に魅せられてこの部に入ろうと決めました。 演武はその名の通り「武」を「演」じる競技で予めペアと決めた構成を戦いとして披露するものです。ともすればダンス、茶番、とも言われてしまいそうな競技ですが実際に見るとわかるように練習や研究を重ねて洗練させられた演武は...
小宮康太朗
大学に入って早くも3年が経とうとしている今、自分は部活に就活に勉強にと、まさに大学生活の佳境を迎えたところにいます。 ここで大学生活を振り返ってみると、僕自身は基本的に部活という1つの活動に多くの時間を費やしてきましたが、その特徴としてやればやるほど魅力が湧いてくるものだなと思います。中でも人との出会いという点において...
部員の声「少林寺拳法部の魅力について」(57期 菊地俊弥)
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。初めまして、57期の菊地です。今回は我が部の魅力について、入部前に感じたことと入部後に感じたこととに分けて、自分なりに書いてみたいと思います。 まず、入部前に感じた魅力についてです。僕は元々大学に入ったら武道や格闘技を始めようと考えていましたが、東大には複数の武道・格闘技系の...
部員の声「入部した理由について」(57期 和田島周星)
こんにちは。57期の和田島です。私がこの部に入部してから、もうすぐ一年が経とうとしています。そこで私からは、自分が少林寺拳法部に入部した経緯について、簡単にではありますが、一年前を思い出しながら書いてみたいと思います。 私は高校では部活はしておらず、打ち込んできたものは何もありませんでした。なので、大学では何か自分が一...
部員の声「少林寺拳法で増えた楽しみ」(55期 大多和拓磨)
皆さん、刑事ドラマは好きですか。私は小さい頃からよく見ていました。しかし、私がこの少林寺拳法部に入って、新たな楽しみ方で見るようになりました。その楽しみ方というのが、アクションシーンを細かく見ることです。少林寺拳法は、突き蹴りの剛法と関節技などの柔法の両方を使うので、アクションシーンでの豪快な取っ組み合いも、相手を確保...