56期女子責任者からのメッセージ

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
56期女子責任者の松角真帆です。

引退まで残り4ヶ月強。この東大少林寺拳法部での日々を振り返ってみると、長かったようでとてもあっという間の3年間でした。

体力的にきつい瞬間や精神的に悩む時期もありましたが、この部に入部したことに後悔はありません。もし、もう一度新入生の春に戻れたとしても、私は同じ選択をするだろうと思います。

その最大の理由は「この部で過ごした日々の濃密さ」にあります。就職活動をするにあたり、「今までの人生で一番頑張ったこと」「辛かったこと」「挫折」「成し遂げたこと」「成長できたこと」.....と様々な観点から自分の人生を振り返ろうとすると、常にこの部での思い出が頭に浮かんできます。

部活動をしていたからこそ、出会えた人・場所・経験・感情が沢山あります。

新入生の皆さんも、4年間の大学生活を充実したものとするために、何か自分の熱中できるものを見つけてみてください!

その候補の一つとして、私は自信を持って少林寺拳法部をお勧めいたします。是非一度見学等にいらしてください。

皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています。

56期女子責任者 松角真帆