55期女子責任者からのメッセージ

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
55期女子責任者の渡崎真琴です。

私がこの部への入部を決めたのは、試しに行ってみた体験練習で感じた明るくメリハリのある雰囲気に強く惹かれたからです。
私は中高6年間バドミントンをしていて入学当初は部活はもういいかなと思っていたのですが、一人ひとりが真剣に、それでいて本当に楽しそうに練習している姿を見て、「この部での4年間はきっとかけがえのないものになる!」と思いました。

実際にこの部で3年間過ごしてきて改めて東大少林寺拳法部を選んでよかったと思います。
本気で取り組み熱中できる環境や、真剣に勝利を目指す中で自分自身を見つめ直す機会、そして幹部代になってからは部全体を強くするためには、全員が練習を楽しめるようにするためにはどうすれば良いのかを考え試行錯誤する機会など、高校までの部活では得ることができなかったものを多く得ることができました。

その中でも一番大きかったものは男女問わず引退後も大切にしたいと思える繋がりができたことです。心から尊敬し憧れることのできる先輩や何よりも大切にしたい頼れる同期、この子を勝たせてあげたいと強く思わせてくれるような後輩との繋がりができました。全員が真剣に取り組み、葛藤しながらも同じ方向を向いて走り続けるこの部だからこそ、これ程までの信頼感が生まれるのだと思います。この繋がりはきっと一生ものです。

部活やサークルを決める上で一番大切なことは「何をするか」ではなく「誰とするか」です。
是非新歓期は億劫がらずに1つでも多くの団体を直接見て回ってみてください。
きっと私のように「ここだ!」と思える出会いが待っているはずです。
そして、あなたにとって少林寺拳法部がそのような場所になれたならとても嬉しく思います。
何かに熱中したい人、一生ものの仲間が欲しい人はぜひ一度体験練習に来てみてください!
この部の明るく溌剌とした空気をきっと感じてもらえるはずです。
部員一同、心よりお待ちしています!

55期 女子責任者 渡崎真琴