49th取出欣也「大会を前に思うこと」

現在我が部では5月にある関東学生少林寺拳法大会で総合優勝を目指して頑張っています。

総合優勝と聞くと敷居が高いと思うかもしれませんが、我が部は初心者が9割程度占めています。自分は49期で主将を務めさせて頂いていますが、中高は陸上部で少林寺はおろか武道の経験はまったくありませんでした。 続きを読む »

50th堀井崇弘「授業選択について」

初めまして!東大少林寺拳法部50期の堀井崇弘と申します。今回は授業の選択方法についてみなさんに紹介していきます。

今、日本最難関といわれる東大入試を突破して、みなさんは喜びの絶頂にいるのではないかと思いますが、新しい大学生活に不安を覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう、この大学には入学後も学生間で試験成績を競い合わせる「進学振り分け制度」なる進振りが存在するのです。 続きを読む »

50th藤本奈那「女子部員として思うこと」

はじめまして。50期の藤本奈那と申します。

私は一年前、初心者としてこの少林寺拳法部に入りました。この部活の女子の先輩とお話したことがきっかけで、この部活に入ることに決めました。
武道系の部活というと、女子が極端に少ないイメージがあると思います。全体でも女子の割合が低い東大であればなおさらです。
しかし、東大少林寺拳法部には女子が多くおり、部活内でも欠かせない存在となっています。 続きを読む »

49th宮川慎司「部活と進振りの両立」

こんにちは。49期の宮川慎司と申します。

今回私は、部活進振りの両立について書きたい思います。部活動は、概してサークルよりも練習が多く、勉強に割く時間が少なくなりがちです。文科三類から後期教養に進学したかった私は、かなりよい成績を取る必要があり、よい成績の取り方についていろいろ考えてきました。そこで、どうすれば少ない時間で前期教養において良い成績を修めることができるのか、そのことについて、自分の体験を踏まえながら、考えてみたいと思います。

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